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コラム
リード文

G1観戦記 in 両国国技館☆

山内マリコ

2016/08/15

みなさま、こんにちは!
山内マリコでございます~。

去る8月12日(金) G1 CLIMAX 26を観戦しに、生まれてはじめて両国国技館へ行ってきました。

両国っぽさを写真で出したいものの、地上からではあの渋い屋根が写せない! というわけで、とりあえず顔ハメしてみようということに。

ここが両国国技館である証拠写真。
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さてさて本日のG1公式戦、Aグループの優勝決定戦進出者が決まる大事なやつです。まずは第5試合、天山広吉選手 VS SANADA選手がすごかった! 天山選手がとにかく大人気で、場内はつねに天山コールの大合唱、そして隙あらば「シュー! シュー!」。そういえばプロレス初観戦した2年前のG1で、はじめてこの「シュー!」を聞いたときは、「なっ、なんだこの音は!?」と驚いたっけ。いまではわたしもこなれた調子で「シューシュー」言ってます☆

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何度もフォールされながらカウント2でオリャーと返す天山選手。倒されても倒されても立ち上がる粘り強さに感動が広がり、天山コールで両国が揺れてました! しかしSANADAは強かった。強かったっていうか、見た感じがもうめっちゃ強そうである。

これが最後のG1となった天山選手。残念ながら負けてしまったけれど、この日いちばんの歓声を浴びてました。試合終了後、東西南北すべての客席に向かって礼をする姿には、わたしも心の中で思わず男泣き…。天山選手、インタビューでよく「なんでこんなに声援くるのかわかんない」みたいなことを言って、ご自分の人気ぶりに首を傾げておられるのですが、愛される理由は、礼儀正しいからではないかとマリコは思います!(検索すると、「天山広吉 いい人」って出た)

そしてそして、本日のメインイベント、棚橋弘至選手 VS オカダ・カズチカ選手! リング上にこの2人がそろうと、なんていうか、ありがたみが凄い。「嗚呼、いまとてもありがたいものを見ているわ」と、手を合わせたくなる気分になります。

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互いに5勝3敗で、どちらか勝った方が優勝決定進出という超大事な一戦。立ち上がりは様子見するようなコミカルな張り手をしていたのに、いつの間にかリングの外で大荒れしてて、なんだか剣呑な雰囲気です…。

とにかく素早い技の応酬で、互角。技の名前もろくに知らない相変わらずにわかファンなわたくしですが、そんな素人目にもわかる、棚橋選手&オカダ選手の、溢れるほどのプロレスセンス! 考えるより先に体が動いている感じで、闘ってるのに呼吸がピタリと合っている。しかも2人とも動きが派手! あと体が肉厚!! 2階席からでもわかる、つや光りした肉体美…!!! 嗚呼、わたしはいま、ありがたいものを見ているよ…。

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この試合、なんと30分時間切れの引き分けという結果に。そして場内には、「Aブロック決勝進出は、後藤洋央紀選手に決定しました」のアナウンス…! ズゴ―ッ!!! 第8試合で丸藤正道選手に勝った後藤選手、たしかに素晴らしかった…けれど、あまりの死闘のあとにしれっと決勝進出って感じだったので、ちょっと笑ってしまいました。

ということで G1 CLIMAX 26の決勝は、後藤洋央紀選手 VS ケニー・オメガ選手に! 巻き起こせ、後藤革命☆
(と書いた直後に、優勝決定戦を観に行っていた友達から、ケニー優勝の知らせが。しゅん…)

追伸。本日の内藤哲也選手。
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わ、悪いで!

協力:新日本プロレスリング
Courtesied by New Japan Pro-Wrestling