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コラム
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プ女子問題について~ていうか困った事は大抵、棚橋選手がなんとかしてくれる~

鈴木詩子

2016/10/30

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お久しぶりです。新日本プロレスにハマって2年目の鈴木詩子です。

最近また、テレビなどでプロレス好きな女子=「プ女子」が取り上げられたりして話題になっていますね。中には勝手なイメージを押し付けられたり、偏見の目で見られてしまい傷ついてしまった女の子もいるのではないでしょうか?

私がプロレスにハマり始めた2015年頭は空前の「プ女子」ブーム真っ盛りで、色々な雑誌やテレビで「プ女子」特集が組まれたりしていたんですね。その最中に私は、もえプロ♡女子部のマネージャーに就任させて頂き、ある雑誌でのプ女子座談会に参加させてもらったり、ラジオ番組でプロレスの話をさせてもらう機会に恵まれたのですが…当然、一部のファンの方に叩かれたんですよね。

生観戦デビューした5日後にラジオ番組でプロレスにいかにハマっているかという話をしたら「何にも分かっていないくせに知ったような口を聞くな」と一部のリスナーから言われ、座談会でプロレスラーさんはかっこいい人ばっかりだという話題になったら「どうせ試合なんてろくに見もしないで、ただ凄い筋肉の男に抱かれる事ばかり考えているんだろ?」と一部の読者から言われてしまい、何か…ただプロレスを好きになって嬉しい気持ちを伝えたいだけなのに、全く伝わらないし…ていうか歪曲して全然違う風に捉えられてしまう感じが悲しくて、よく落ち込んで寝込んだりしていたんですよ(比喩じゃなく本当に!)

そんな時です!なんと、タナポ(棚橋選手のポットキャスト)で「プ女子」問題が取り上げられたんですよ。

「プ女子という言葉は、マスコミが世間に分かりやすく伝える為に使っている言葉でプロレスファン同士で浸透している訳では無いし、人はそういったひとつの言葉でくくられると反発したくなる心理が働いてしまうけど…とにかくみんなはそんな事気にしなくていいから」というような事を言ってくれたんです。棚橋選手の考え方、人間力、試合スタイル(もちろん見た目も腰が抜ける程かっこいいですが♡)に痺れてプロレスにハマった私は、この「気にしなくていい」にめちゃくちゃ救われたんですよね。

さらに「プ女子っていうのはいい言葉なんですよ…なぜなら賛否起こるから」というのを聞いてハッとしたんです。私は「プ女子」って言われる事でプロレスファンとして認めてもらえていないような、何か仲間はずれにされてる感じがして寂しい…嫌だなぁと自分の事ばかり考えていたけど、私も棚橋選手みたいにもっと広い視野で物事を見たい、と。

「プ女子」という存在がプロレスを知るきっかけになったら、それは凄くいい事ですよね。

私は、それから困った事が起きると「こんな時、棚橋選手だったらどうするかな?」と考えるようになったんです。でも私はとっさの出来事に弱く、すぐにフリーズしてしまうので…棚橋選手みたいに瞬時に切り返したり、適切な受け身をとったりする事はまだまだ出来ないけど、毎日地道にメンタルを鍛えて、私も言葉のハイフライフローや状況判断のスリングブレイドを決めたいなって思っているんです。

「プ女子」問題だけじゃなく、生きていたら今後、色んな壁にぶち当たるでしょう。その度に私は棚橋選手の事を考えます。そして棚橋選手の試合や言動から学んだ事を応用すれば大抵の事は乗り越えられるって信じているんですよね。

「プ女子」と言われて、ちょっと嫌な気分になってしまった女の子達! 一緒に1・4東京ドーム大会に行きましょう!!はぁ…いったいどうなっちゃうんでしょう?楽しみですね♡も〜ワクワクが止まらな〜い!!

協力:新日本プロレスリング
Courtesied by New Japan Pro-Wrestling